2011年10月17日
信頼できる海外投資業1位アブラハムプライベートバンク,2位アセ
最近、国内の株式市場の低迷が続くなかで、海外投資に興味を持つ人が増えています。海外投資とは、海外のヘッジファンドやオフショアファンドを直接購入する投資手法です。
腕利きのファンドマネージャーが運用している海外ファンドは、金融市場が世界的に冷え込んでいる局面でも、着実に儲けられるのが魅力です。
ただ、日本で海外投資をしようとすると、情報が限られていることが大きなネックになります。資料や手続きもすべて英語。個人が自分の力で海外投資を進めようとすると、すぐに大きな壁にぶちあたってしまいます。
そこで、役に立つのが、海外投資について幅広い情報を集めたポータルサイト「みんなの海外投資」(http://www.minkaigai.com/)です。
このサイトは、外資系銀行でトレーダーをしていた経済ジャーナリストが運営しています。元トレーダーが自ら取材して記事を書いているだけあって、とにかく中身がディープで、充実しています。
海外投資に必要な手続きや「ヘッジファンドを日本で買うにはどうすればいいのか?」といった素朴な疑問に一発で答えてくれます。
個人投資家の海外投資の体験談や、おすすめの海外投資業者も載っています。
このサイトの「信頼できる海外投資業者ベスト3」によると、1位はアブラハムプライベートバンク、2位はアセットナレッジメント、3位第二海援隊。
http://www.minkaigai.com/archives/299
これらの業者は海外投資の助言会社なので、海外投資の際にはこうした業者にまずは問い合せするのがいいでしょう。
一方、みんなの海外投資では、無登録の怪しい海外投資業者について、実名を挙げて一刀両断しています。怪しい業者を見極めたいときには参考にして下さい。↓↓
http://www.minkaigai.com/archives/1185
http://www.minkaigai.com/archives/1197
http://www.minkaigai.com/archives/4854
海外投資の助言をするには、金融庁への登録が必要です。しかし、この業界には、無登録のモグリ企業が多いです。
以下、「みんなの海外投資」(http://www.minkaigai.com/archives/4854)から、合法的な業者と、違法な業者のリストを引用いたします。
<合法な会社>
■金融庁免許保有の海外投資業者 一覧
ピクテファイナンシャルマネジメントコンサルタント株式会社
アブラハムプライベートバンク
アセットナレジメント
ジャパンオルタナティブ証券
第二海援隊
グローバルレポート
IFAジャパン(荒川雄一)
コンサルティングアルファ
ゴールドスターアセットマネジメント
(投資助言業、I種Ⅱ種あわせて500社程度)
(注意:金融庁の免許を保有しているからと言って安全とは限りませんが、最低限、免許がある会社)
<違法な会社>
■無登録業者一覧(日本の金融免許が無い事実が、外観から明確な業者)
アロイ、BMI、ホルボーン(いずれも在香港)
メイヤーインターナショナル(在タイ)
海外投資お役立ちガイド 、アメジスト香港、
香港プロアクティブアセットマネジメント
イーパートナーズ
オフショアマッチング
(上記以外にも、無登録の会社は無数にあります。特にフレンズプロビデントのマルチ関係者など)
免許確認日:2011年10月5日現在
違法業者によるトラブル増加を受けて、金融庁は取締りを強化しています。今後、怪しい無登録業者に対しては、厳しい処分が下されていく方針です。
それにおびえてか、無登録業者たちは、金融免許を保有している合法業者をねたみ、悪口を匿名掲示板(2ch)に書き込むなど、悪質な営業妨害をしているようです。
無登録の業者は、前科があったりして、免許が取れない会社だったりもするので、それらの会社には特に注意してください。
不動産取引をするときに不動産免許を確認して、FX取引をする際には金融免許をチェックするのは常識です。これと同じように、海外投資の際にも、免許をしっかり点検する必要があります。
追伸:ホームシアターのスピーカーを2chから5.1chに買い換えました。素晴らしいですね。音の広がりが違います。
腕利きのファンドマネージャーが運用している海外ファンドは、金融市場が世界的に冷え込んでいる局面でも、着実に儲けられるのが魅力です。
ただ、日本で海外投資をしようとすると、情報が限られていることが大きなネックになります。資料や手続きもすべて英語。個人が自分の力で海外投資を進めようとすると、すぐに大きな壁にぶちあたってしまいます。
そこで、役に立つのが、海外投資について幅広い情報を集めたポータルサイト「みんなの海外投資」(http://www.minkaigai.com/)です。
このサイトは、外資系銀行でトレーダーをしていた経済ジャーナリストが運営しています。元トレーダーが自ら取材して記事を書いているだけあって、とにかく中身がディープで、充実しています。
海外投資に必要な手続きや「ヘッジファンドを日本で買うにはどうすればいいのか?」といった素朴な疑問に一発で答えてくれます。
個人投資家の海外投資の体験談や、おすすめの海外投資業者も載っています。
このサイトの「信頼できる海外投資業者ベスト3」によると、1位はアブラハムプライベートバンク、2位はアセットナレッジメント、3位第二海援隊。
http://www.minkaigai.com/archives/299
これらの業者は海外投資の助言会社なので、海外投資の際にはこうした業者にまずは問い合せするのがいいでしょう。
一方、みんなの海外投資では、無登録の怪しい海外投資業者について、実名を挙げて一刀両断しています。怪しい業者を見極めたいときには参考にして下さい。↓↓
http://www.minkaigai.com/archives/1185
http://www.minkaigai.com/archives/1197
http://www.minkaigai.com/archives/4854
海外投資の助言をするには、金融庁への登録が必要です。しかし、この業界には、無登録のモグリ企業が多いです。
以下、「みんなの海外投資」(http://www.minkaigai.com/archives/4854)から、合法的な業者と、違法な業者のリストを引用いたします。
<合法な会社>
■金融庁免許保有の海外投資業者 一覧
ピクテファイナンシャルマネジメントコンサルタント株式会社
アブラハムプライベートバンク
アセットナレジメント
ジャパンオルタナティブ証券
第二海援隊
グローバルレポート
IFAジャパン(荒川雄一)
コンサルティングアルファ
ゴールドスターアセットマネジメント
(投資助言業、I種Ⅱ種あわせて500社程度)
(注意:金融庁の免許を保有しているからと言って安全とは限りませんが、最低限、免許がある会社)
<違法な会社>
■無登録業者一覧(日本の金融免許が無い事実が、外観から明確な業者)
アロイ、BMI、ホルボーン(いずれも在香港)
メイヤーインターナショナル(在タイ)
海外投資お役立ちガイド 、アメジスト香港、
香港プロアクティブアセットマネジメント
イーパートナーズ
オフショアマッチング
(上記以外にも、無登録の会社は無数にあります。特にフレンズプロビデントのマルチ関係者など)
免許確認日:2011年10月5日現在
違法業者によるトラブル増加を受けて、金融庁は取締りを強化しています。今後、怪しい無登録業者に対しては、厳しい処分が下されていく方針です。
それにおびえてか、無登録業者たちは、金融免許を保有している合法業者をねたみ、悪口を匿名掲示板(2ch)に書き込むなど、悪質な営業妨害をしているようです。
無登録の業者は、前科があったりして、免許が取れない会社だったりもするので、それらの会社には特に注意してください。
不動産取引をするときに不動産免許を確認して、FX取引をする際には金融免許をチェックするのは常識です。これと同じように、海外投資の際にも、免許をしっかり点検する必要があります。
追伸:ホームシアターのスピーカーを2chから5.1chに買い換えました。素晴らしいですね。音の広がりが違います。
Posted by 元証券マン at
23:44
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2011年10月09日
「サイン」にダメ出しする「最‘狂’絶叫計画」
今日紹介するB級映画は、「最‘狂’絶叫計画」(2003年、アメリカ)です。
この映画は、ニューヨーク支店に勤務しているときに映画館で観ました。
明らかにB級映画なのに、映画館の前に長蛇の列ができていて、驚きました。観客は、怪しい雰囲気の男ばかり。ジャージ姿で見に来ている人が多かったのにも驚きました。
この映画はひとことで言うと、いろいろなA級映画をパロディ化したコメディです。「ザ・リング」「サイン」といったホラー&スリラー映画のほか、エミネムの「8マイル」もパロってます。
とくに面白いのは「サイン」のパロディ部分です。サインは、「シックスセンス」の監督の作品ということで大ヒットしましたが、最低の映画でした。数々の「最低映画ランキング」で上位に入っています。
最‘狂’絶叫計画は、そんなサインのダメなところを茶化してくれているので、観ていてとても爽快なのです。
メル・ギブソンが真面目に演じていたサインの主人公を、アル中のチャーリー・シーンが面白おかしく演じているのも見どころです。
子役の家庭教師として登場する怪しい神父さんもお茶目。
最‘狂’絶叫計画は、「最終絶叫計画」(Scary Movie)シリーズの第3弾ですが、前2作を見てなくても、十分に楽しめます。シリーズの最高傑作だと思います。
この映画は、ニューヨーク支店に勤務しているときに映画館で観ました。
明らかにB級映画なのに、映画館の前に長蛇の列ができていて、驚きました。観客は、怪しい雰囲気の男ばかり。ジャージ姿で見に来ている人が多かったのにも驚きました。
この映画はひとことで言うと、いろいろなA級映画をパロディ化したコメディです。「ザ・リング」「サイン」といったホラー&スリラー映画のほか、エミネムの「8マイル」もパロってます。
とくに面白いのは「サイン」のパロディ部分です。サインは、「シックスセンス」の監督の作品ということで大ヒットしましたが、最低の映画でした。数々の「最低映画ランキング」で上位に入っています。
最‘狂’絶叫計画は、そんなサインのダメなところを茶化してくれているので、観ていてとても爽快なのです。
メル・ギブソンが真面目に演じていたサインの主人公を、アル中のチャーリー・シーンが面白おかしく演じているのも見どころです。
子役の家庭教師として登場する怪しい神父さんもお茶目。
最‘狂’絶叫計画は、「最終絶叫計画」(Scary Movie)シリーズの第3弾ですが、前2作を見てなくても、十分に楽しめます。シリーズの最高傑作だと思います。
Posted by 元証券マン at
01:22
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2011年09月07日
B級映画の条件
私にとって、B級映画の条件は、ズバリ、「オタクでも楽しめる」ということです。
A級映画がメインストリームの文化の象徴だとすると、B級映画は反メインストリームである「オタク」文化の象徴。
主流の文化とは一歩距離を置き、シニカルに社会を見つめるオタクに歓迎されてこそ、本物のB級映画であると考えています。
そういう意味で、私がB級映画の代表作と考えているのが、「ナポレオン・ダイナマイト」(2004年、アメリカ)です。
この映画は、ナポレオン・ダイナマイトという名前の高校生が、オタク式の生活スタイルと信念を貫き通す姿を描いた名作です。
とにかくオタクをカッコ良く描いています。
主人公だけでなく、主人公の家族も友達もみんなオタク。そして、みんな一見怪しいけど、チャーミングで魅力的です。
最初から最後まで笑い続けることができるコメディです。
この映画は、超低予算で制作されました。有名な俳優が一人も出ていません。それでも、アメリカでは大ヒットしました。
予算が40万ドルに対して、興業収入はなんと5000万ドル。利益率は実に125倍!。これにDVDの収入や「ナポレオン・ダイナマイトTシャツ」など関連グッズの売上をあわせると、ハリウッド史上空前の利益率になります。
この映画のおかげで、アメリカでのオタクに対するイメージも大きく変わりました。
日本ではなぜか、この映画の邦題が「バス男」になりました。「電車男」を意識してつけられたこの邦題は、映画ファンの猛反発を招きました。
A級映画がメインストリームの文化の象徴だとすると、B級映画は反メインストリームである「オタク」文化の象徴。
主流の文化とは一歩距離を置き、シニカルに社会を見つめるオタクに歓迎されてこそ、本物のB級映画であると考えています。
そういう意味で、私がB級映画の代表作と考えているのが、「ナポレオン・ダイナマイト」(2004年、アメリカ)です。
この映画は、ナポレオン・ダイナマイトという名前の高校生が、オタク式の生活スタイルと信念を貫き通す姿を描いた名作です。
とにかくオタクをカッコ良く描いています。
主人公だけでなく、主人公の家族も友達もみんなオタク。そして、みんな一見怪しいけど、チャーミングで魅力的です。
最初から最後まで笑い続けることができるコメディです。
この映画は、超低予算で制作されました。有名な俳優が一人も出ていません。それでも、アメリカでは大ヒットしました。
予算が40万ドルに対して、興業収入はなんと5000万ドル。利益率は実に125倍!。これにDVDの収入や「ナポレオン・ダイナマイトTシャツ」など関連グッズの売上をあわせると、ハリウッド史上空前の利益率になります。
この映画のおかげで、アメリカでのオタクに対するイメージも大きく変わりました。
日本ではなぜか、この映画の邦題が「バス男」になりました。「電車男」を意識してつけられたこの邦題は、映画ファンの猛反発を招きました。
Posted by 元証券マン at
00:13
│Comments(0)
2011年08月26日
ブログ始めます。
はじめまして。
某証券会社を早期退職し、リタイヤ生活を送っているリチャード・ローパー山本と申します。
退職金と、投資で悠々自適な生活をおくっています。
趣味は、海外の怪しいB級映画を見ること。そして、外貨を中心とする投資で小遣いを稼ぐことです。
このブログでは、B級映画の論評をしつつ、たまに投資の話を書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
某証券会社を早期退職し、リタイヤ生活を送っているリチャード・ローパー山本と申します。
退職金と、投資で悠々自適な生活をおくっています。
趣味は、海外の怪しいB級映画を見ること。そして、外貨を中心とする投資で小遣いを稼ぐことです。
このブログでは、B級映画の論評をしつつ、たまに投資の話を書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
Posted by 元証券マン at
01:09
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